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ホビーロボットの底辺をミニ四駆レベルに引き下げる事を目標に、小型、軽量、安価、簡単なロボットに超戦中!
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何故か外装の作り方を書きたくて仕方が無かったので、書いてみる事にします。
カテゴリー「造形」ですが、もろにロボットネタですね。

さて、まずは諸注意。
これはあくまでも私の方法に関するものでして、皆様の環境でうまくいく保証はありません。
基本的に材料は低発泡塩ビ、塗料はMr.カラーを使用しています。


さて、まずは低発泡塩ビの調達。
どこかのホームセンターで厚さ1mmのものを探してきてください。
というか、それ以外に言い方がありませんね。乱暴ですみません。

使用する道具は鋏とカッターナイフ、定規と鉛筆と接着剤、ピンバイス程度。
あと、必要に応じてパテと紙やすりと塗料も。

まず、罫書きは直接材料に書いてください。
手でこすれば消えるので、問題ありません。
切断は必要に応じて鋏とカッターナイフを使い分け、穴はピンバイスで開けられます。
材料がやわらかいのでこんな簡単に加工できます。
ちなみに、1mmの板なら曲げるのは常温で十分です。
ただし、直角以上に曲げるにはやはりドライヤーで温めた方がいいですね。
接着は瞬間接着剤で十分です。

さて、板材の箱組みでは満足できないという方には、より面倒な作業があります。
どうしても薄っぺらい感じがする、角が気になる等の不満があるようなら、パテを使用します。
作った外装の上にパテを盛り、乾燥後に紙やすりで削ります。
実際、ゆるい曲面を描いていた方が立体感が出るらしく、私はよくこの加工をします。
この時、面の中央は凹凸が消える程度に削り、角の辺りは下の板材が見える位に削り落とします。

さて、最後に塗装です。
厚さ1mmの板は加工が非常に容易ですが、その代わり「白」しかありません。
なので、それで満足できない方は塗装をします。
ついでに、上記のパテを用いた加工をした方も塗装が必要ですね。

塗装前に、表面を1000番以上の紙やすりで磨いておいてください。
私の経験から、そうした方が表面がきれいに仕上がります。
どうしても手に入らなかった方は、「ときパテ」を表面に塗ってから塗装してください。
私も以前はそうしていました。

塗装は薄めの塗料を重ね塗りしてください。
特に、筆の場合はむらが出る場合がありますので、注意が必要です。
塗料を多めにつけ、全体をぬらすような感じで塗ると、比較的むらが無くなるような感じです。

と、別にどうでもいいような事を書いてしまった気分ですが、いかがでしょうか?
私としては、外装も無いし塗装も無い、銀色のアルミフレームのロボットが結構いるので、気になってるんですよ。
しかも、最近は軸構成が同じような機体が多いので、個性を持たせるにはやはり外装ですからね。
もしもお時間があるようでしたら、何か外装をつけてやってください。
顔だけでも十分に印象が変わるので是非。
と、こうやって低発泡塩ビユーザーを増やそうという、地味な計画。
最初に練習会に参加したWhilからずっとやってますから、1年半もやってるんですね。


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